対象: このページはたぶん、吾らが御大・富野由悠季監督のアニメが、好きで好きでたまらないという人向け限定です。(笑)
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"身体性 富野" の検索結果 4,410 件中 0-10 件目
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ひびのたわごと 富野アニメ第一話大横断 第十回
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高橋:Zなんかも直接的には(身体性について考える)きっかけになったのかしら?
富野:あ~それはもうそれはもう全然なってるなってる。
高橋:僕の言葉にはさ、ないんだけど…僕はそういう言葉って自分で意識して使えたことがないんだけど、徹底的な敗北感を味わったというようなことをね、当時言ってましたよ。
富野:Zをつくるときに、結局ガンダムに戻るしかないのかという敗北感があって、その上で作るときに、要するにカミーユ・ビダンのようなキャラクターはなぜ作ったかというと、これはもうはっきりしてて、だって「おまえらこんなふうにアニメの上の商売だけ考えていたらお前らみんな病気になるぞ。アニメだけ見てたらお前らみんな病気になるぞ」っていう徹底的なテーマがあって、それを今度作家性がないからなの。そういう社会性を認識したものを物語に付け加えるということをしたわけ。してみたら実際にそういう作品ってのはZが僕にとっての印象でいうとものすごく嫌な作品だったわけ。やっぱりその……病気になってく話なんてやだよね、と思った。そのことが僕にとってのもう一つ大きな区切りになってて、デスクワークの中で考えている、それから僕程度の頭で考えているっていうのは結局こういうふうに病気嗜好に入っていくわけだし、鬱病になっていくわけだから、やっぱりそれはやめなければいけないとは思った。
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http://dargol.blog3.fc2.com/blog-entry-756.html
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こンにちは、ツネヒコです : ガンダムエース2007年8月号の事
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≪2007年8月号 ガンダムエース≫
僕は、同年齢である宮崎駿という男をライバル視していますが、結局宮崎さんに勝つことができないとわかりました。その一因は、彼のアニメーションが持っている身体性が僕の作品にはないからです。宮崎さんは僕とは違って監督である以前にアニメーターですから、彼の動きは彼が描いてるわけです。で、彼のアニメには身体性があるためにオスカーを獲るところまでいけた。もちろん、ほかの能力もあるんですよ。でもアニメーションの部分だけをとっても、それができています。(中略)身体性を自覚できないアニメーターは仕事をやってはいけないとまで思うようになりました。
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http://tsun153.exblog.jp/5792960/
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ひびのたわごと 富野アニメ第一話大横断 第十四回
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僕にとって『ブレンパワード』は、人の身体性を軸にして物語をつくっていくべきだということが、おぼろげながらわかった作品です。ですから、ものをつくる骨格をつかむ糸口になった作品だと言えます。・・・それは、みんなが辛気くさいことを考えないで、穏やかになれるようなものがつくれて死んでいけたらいいなと思っているからです。・・・第1話には、巨大な人型で機械だか何だかわからないもののお股から人間が出入りするという、とてもキッチュな映像もありまして、それはある意味では身体性というものを表現するのに非常に明解なもので、まさに有機的なものに触っていると思います。もう一度つくるとすれば、非常に可能性のある作品だと思っています。
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http://dargol.blog3.fc2.com/blog-entry-1101.html
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ブレンパワード スパイラルブック より
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僕は基本的に、セルアニメとかコンピュータでは無理だと思ってますから、全部理念的にやるしかないと覚悟してます。理念でやろうと思えばこそ、その理念が鬱屈した心情から出発したものでは絶対にダメだと気をつけるようにはなりました。・・・今回使っているフリュイドスーツなんかでもそうなんだけど、あの永野君の馬鹿なデザインをいのまた君がOKしてくれるかな、と思ったら、まんまでOKしてくれました。 だったら、これは使っちゃおうと思ったのはセルで表現するときに身体性っていうのは、あんなものでしか表現できないのかも知れないと思ったからです。素っ裸を出すよりです。
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http://wijayu.at.infoseek.co.jp/1999_tom_bps.txt
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禿語録3:富野由悠季INTERVIEW 其の一 バイストン・ウ ...
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『あれ?足にふわっとなんとなくついている二つの翼なんだけれども、その翼というのはかなり、その、リアルに人間の皮膚感を補強するものだ、助けてくれるものじゃないか』っていう実感をアニメーションの絵から受けました。で、それは単純に作画がいいとか、キャラクターが素敵だからということではないような感じを僕は受けました。で、それは何かな?って考えた時に、実は人間の体っていうのは、身体性っていうのは、今回、え~、今年、え~、アトランタのオリンピックがあったんですけれども、オリンピックの映像や何かを見ていて皆さんわかるとおり、人間の肉体っていうのはかなり可能性が広くあるものだっていうのを、あの、テレビの画面を通じて、え~、感じることが出来たと思うんです。それと同じことでして、『あぁ、ガーゼィの翼のようなものがやはり我々の心の中にあるのかもしれない、あってもいいんじゃないのか、あって欲しいな』っていうことをホントに思わせてくれた、思わせてくれるような画像がやっぱりできるっていうことがわかったんです。
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http://www.cc9.ne.jp/~gaiagear/master/goroku~3.htm
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管理人のブログ:囚人022の避難所
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システム上の問題は、FC2に連絡してあげてください。編集内容上のご意見等は管理人へ。
一緒に編集して下さる富野スキーを募集しています。関心のある方は、管理人にご一報ください。
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